辛い皮膚病からペットを守ろう│初期症状について把握する

日本犬の中で別格の存在

ドッグ

犬舎の見学を

漫画やぬいぐるみの題材になることが多い柴犬は、日本産の中でも別格の可愛らしさを持っています。外国産とは全く違った面持ちをしていますので、買うのならば柴犬と決めている方もいることでしょう。もしも、柴犬を購入するのなら、日本産としての血統を守ろうと努力しているブリーダーから購入することを推奨します。店頭販売でも購入ができますが、これまで飼育環境によりクセがある可能性が高いので、信頼のできるブリーダーと取り引きしましょう。なお、ブリーダーが信頼できるかどうかは、犬舎に訪れればすぐに分かります。そこで柴犬たちがのびのびと暮らしているのなら、ストレスのない環境ということなので、性格のまっすぐな子を購入できるでしょう。また、柴犬の小さいバージョンとして豆柴と呼ばれる、普通よりもとても小柄な個体も存在しています。こちらは犬種として認められてはいませんので、購入する場合にはブリーダー選びをさらにきちんとしなければいけません。それは、決められたサイズがない状況では、いくらでも『自称豆柴』を販売することができるからです。豆柴という犬種があるように宣伝しているブリーダーもありますが、そのようなところで購入すると後悔する可能性が高くなるでしょう。そのため、質問をすれば、きちんと犬種としては認められていないことを教えてくれるブリーダーを利用したほうが安心です。そして、親から子にサイズは遺伝しますので、豆柴が欲しいのなら、親のサイズを見せてくれる犬舎を選びましょう。

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